ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル感想
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ウルトラギャラクシー大怪獣バトル・ファイナルはなしで笑

第13話、惑星ボリス編、クライマックス!
ゆうはは - 2008年02月24日 (日) 23時59分

レイゴさん、みなさん、こんばんは。
第13話拝見しました。
あまりにもストレートな表現で申し訳ないくらいですが
「感動しました。」
お約束満載なのです、たとえばレイモンの覚醒、ある宿命を持った子がその力を覚醒するためには大きな試練がいる、そして、その反対の位置の文明のなかでしか覚醒できない、などというのは紀元前から語られている内容ですし、最後の最後にボリスを離脱しようとしている時に倒したと思った巨大な敵が襲ってくるなんぞはよくあるパターンかもしれません。しかし、それらを実に見ごたえのある作品に昇華させていたなあ、と、感心しております。そう、それを、まさにウルトラの世界で直球ヒーロー道で、よくぞ、やってくれました!という想いです。

個人的につぼなシーンをいくつか。まず、最期の時にレイオニクスの宿命について語り「必ず勝つのよ、」言い残していくケイトさま。自分の能力でウルトラマンを開放しようとするレイ。レイが人間ではないことを知っていても「仲間だから一緒に行こう」と語りかけるボスとハルナ。レイブラッドの意志がどのようなものかわかりませんが、レイが主題歌の歌詞にあるように闇夜を照らす光になりますように、願わずにはいられません。そ、そして、やはり、ウルトラマン!キングジョーブラック怖かったですが助けに来てくれたウルトラマン!すごく、うれしかったなあ。見事な登場の仕方でした。

大怪獣バトルですから、もちろん、クライマックスのバトルもすごかったですね。ゼットン対キングジョーブラックの夢の対決もEXゴモラもみれて大満足です。

レイオニクスバトルはどうなるのか、ペンドラゴンは地球にたどりつけるのか、まだまだ、旅は続きそう。続くといいなあ、と思わせるクライマックスでした。
スタッフ、キャストのみなさん、ほんとうにご苦労様でした、ありがとうございました。

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