ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル感想
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ウルトラギャラクシー大怪獣バトル、打ち上げ!

ウルトラギャラクシーいよいよ今週が最終回ということで、1週間の楽しみが消えてしまうのは、寂しい限りです。

先週の土曜日、16日になりますが、13話のMAが無事終了し、その後、ギャラクシースタッフメンバーによる、打ち上げが行われました。

バンダイのPさんをはじめゲーム、カード、オモチャの担当者の方々、円谷の渋谷Pさん、シリーズ構成ライターの荒木さん、脚本家の長谷川さん、菊池監督、CGIの早川さん、カメラマンの倉持さん、勿論レイ役の南君と、とにかく多数のスタッフが参加して、歓談。
特にバンダイPさんは、現場の想いが強かったから出来た作品と認識されているようでした。

今回の作品は、脚本家や仕上げのスタッフとも、区別なくとてもよくコミュニケーションを取り合い、息もピッタリだったとか、脚本家の長谷川さんが作る側もバトルでしたと強調され、みなで、限界に挑戦したというのです。人は逆境で、育つものなのかもしれないと感激もひとしおとのこと。

損得抜きに、好いものを作りたいと思っているスタッフは確実に居らっしゃるのですから、皮肉ではなくうまく人を使ってほしいという願いもあるようです。

本当に珍しいくらいの熱い想いを集結させたスタッフに恵まれたそうで。
予定されている、セカンドシーズンも是非熱いうちに、創りたいとい希望を胸に抱いていらっしゃるようです。

本当にお疲れ様でした。
こちらも拝見していまして、作品にすがすがしさと爽快感がありましたから、きっとああだ、こうだと、バトルしながらも上手く、中の人たちの気持が1つになって連動していたのだなと感じました。人は宝ですから。

「一人はみんなのために、そしてみんなは一人のために」そんな精神が私は好きですね。

ウルトラギャラクシーは個人的に素晴らしくキャラを上手く立てた作品だと思います。
まぁ、いろんな似たような現存のヒーロー要素がごちゃまぜになっているなという部分はありますが、それが決してパクリではない。
ちゃんと自分たちの中で消化され吸収され、自分の血となり肉となっている作品だと思いました。

例えば、レイブラット星人はモトはいわゆる種悪の根源のように種であったわけですが、これがウルトラマン側につくというと、悪魔でありながら、人間を愛したために人間側についてしまった、「デビルマン」のような要素のストーリーも可能なわけですよね。悪サイド、ヤプールたちから見れば、レイは裏切り者になるわけです。

レイブラット星人としての独自のストーリーももちろん出来ます。

そして何より、レイがウルトラマン以下多数のウルトラ戦士に応援を求めることにもなんの問題もないと想いませんか?

タロウやメビウスのように仲間のウルトラマンの援護にウルトラ戦士が駆けつけるというのももちろん、仲間を想う愛として成り立つのですが、反面、1本立ちできていないという要素を孕んでしまいます。タロウは弟、メビウスはルーキーといったホローを必要とする存在でなければならなくなる。そのために弱いと映る部分も無きにしも非ずであった、むろんそこがいいのですが。

今回のレイブラットがウルトラマンと連動もしくは代わりに敵と闘い、負けそうになったときにウルトラ戦士が降臨するのは自然なことですよね。

本当の意味の助っ人ですから。例えばレイの心が悪に取り付かれようとした時にちよっと、取ってつけたようにですが、慈愛の十八番、ウルトラマンコスモスの降臨へと展開されることも無問題。

これだけキャラを立ててくれれば、鬼のようにスピンオフとか2次制作が出来る勢いです。
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