ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル感想
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ウルトラギャラクシー大怪獣バトル・ウルトラマンは永久に

久々に・・・と思ったら残り2話(汗)
そのきち - 2008年02月10日 (日) 21時50分

レイゴ兄さん、皆さん、こんばんは。
かなり久々に感想を書かせていただきます。
サボっていたわけでは・・・ないのですが、残すところ2話。
何とか全て感想を書きたいです。

さて、今回はとうとうレイがウルトラマンとご対面しました。
語りかけていたのは「島の人たちを連れてこの星から脱出せよ」。
消えそうな命を振り絞って守り続けた彼の最後の願い、叶えられるでしょうか。

余談になるのですが、あの石になっている状態のウルトラマンを見て連想したのが漫画「ウルトラマンSTORY 0」のエース編に出てきた改造されて壁に埋め込まれてしまった光の戦士です。
彼らはバルタンに捕らえられ改造まで受け、エースを攻撃しましたが、その心は光を失っていませんでした。
身体が思い通りにならないまでも、その心を失っていない、という点で何だか連想してしまいました^^;

バトルの方はといいますと、怪獣VS超獣のタッグマッチ!
ゴモラ&エレキングVSベロクロン&ドラゴリー!
こんなタッグの構図は今までの映像作品にはありませんでしたので、ワクワクしながら見ることが出来ました。
結果は怪獣組の勝ちという事で、怪獣より強いはずの超獣の概念が・・・となりますが、怪獣組の方には何よりもレイとの絆がある!
想いの力が怪獣たちに力を与えたのでしょう。
かつてはムルチを引き裂いた残虐超獣として名を馳せた(?)ドラゴリーですが、今回怪獣にやられてしまうのは皮肉というか何というか。

いよいよクライマックス、ということで盛り上がっていく大怪獣バトルですが、やはり続編の製作を願いたいです。
地上波〜!

それでは、失礼致します。

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