ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル感想
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ウルトラギャラクシー大怪獣バトル・・ウルトラマンへ

ケイト命...!
ばーなーおん - 2008年02月03日 (日) 17時38分

レイゴ兄さん、皆さん、こんにちは。

怪獣掲示板にてイジっておりましたので、感想をさぼってしまい申し訳ありません。

第9話の感想はとにかく、
「おしりーーー!ケイト様のおしりーーーー!」

でしたが、10話はやはり
「おへそーーー!ケイト様のおへそーーーーーーーー!」
ですね。(べしっbyゴモラ)

あの扇情的なコスチュームはどうしたのでしょう!?
ともあれ、ケイト様の台詞は聞き取りやすく加工されていました。私の要望を聞いてくださったのでしょうか、ありがとうございます。

2話まとめての感想とさせていただきますが、
キングジョーについて詳しいのがオキではなくクマノだったと言うところ、面白いですね。従来「博士くん」役は一人にまとめられていることが多かったですが、この少ないメンバーでちゃんと「生もの」担当と、メカ担当で住みわけていて、おまけに少しもキャラがかぶらず、対立もせず、なんとも巧みなキャラクター設定ではありませんか。

「ウルトラマンメビウス」では「仲間」というものの美しい理想を見せてくれましたが、この作品ではさらにそれをシンプルに精製して、子供にも大人にもダイレクトに届けてくれますね。

現実の世界では、なかなかこのような理想的な信頼関係を短期間に築き上げることは難しいものです。信頼どころか、ぶつかり合うことすら出来ないのが普通。
しかもレイのような「異物」をあれほどニュートラルな態度で受け入れ、さらにその能力を利用し、補い合う。できるものではありません。しかし決して不自然に映らないのは、それが決して不可能な事ではないからではないでしょうか。

「大人向け」が好きな方はこれを「子供向け」と言うのでしょう。しかし正しいこと、美しいことに大人と子供の違いがあってはなりませんよね。

レイゴ兄さんは自転車の喩えで語っておられますが、
自動車やバイクの免許を取りたての頃は、技術的には未熟でも交通ルールや基本操作は習ったとおりに実行するのに、慣れてくるとだんだんいい加減になり、挙げ句の果て事故を起こしてしまったりするものです。
「諦めないこと」「信じること」「人を愛すること」
これ、人としての基本動作ではないでしょうか。
レイの台詞はあまりにストレートで、それだけに胸を打ちました。

私がヒーローもの、特にウルトラシリーズが好きなのは、こんなシンプルで大切なメッセージを届けてくれるからです。

いい年をしてウルトラマンや怪獣が好きな30代、40代を指して「子供っぽい」あるいは「老いている」という論調も耳にします。そうでしょうか。懐かしさだけで見ているのならば子どもたちや若い人には受け入れられないでしょう。
全てに迷っている現代、迷わず語れる理想が、ヒーローにあると思うのです。

...なんだか感想になっていませんが、汗

CGが回を逐うごとに綺麗になってきましたね。海岸の画などは見事でした。
着ぐるみアクションのローテクと、CGのハイテクがいい具合にせめぎ合っているように見えて、心地よいです。

次回は「ウルトラマン」...!イジリようのないサブタイトルはどうすればよいのでしょう(笑)

なんとか来週までに考えます。
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