ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル感想
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ウルトラギャラクシー大怪獣バトル・第7話感想ふぉー〜 | main | ウルトラギャラクシー大怪獣バトル・第8話感想ゴモラえっへん。 >>

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル・第8話感想その1でヤッターマン

怪獣三つ巴!
棺桶のジョー - 2008年01月19日 (土) 19時51分

 こんばんわ、ペギラが集団で来ています…
 大怪獣バトル、第8話を見ました。今回は3つのマッチ、アーストロンvsケルビム、エレキングvsアーストロン、ゴモラvsエレキングと、凝っていて、前回のブルトン、CG全開でやっていましたが、今回は着ぐるみバトルで、立ち回りの妙がありました。また、水中特撮も面白く、昭和では佐川和夫特技監督の本領発揮のもので、佐川監督のやっていたファイヤーマンを思わせました。しかし、水中戦、昭和はもちろん水中で撮りましたが、今回は地上で撮って、デジタル処理で水中に見せているみたいです。一方レーザーワイヤーのようなデジタル技術も面白く、特撮は見事で、アナログ(着ぐるみ)と、デジタル(CG)の理想的な融合、村石監督、さすがです。やはり、着ぐるみ殺陣アクションは燃えますし、怪獣の考証も面白くて、引き込まれました。
 これを見ていたら、今ゴジラを作ったら、よりよいものになるかも知れません。僕は、ダイナvsゴルザを見て、村石監督にゴジラを撮って欲しいと思っています。
 日本にはペギラの集団です、ゴモラ、ペギラを何とかしてくれぇ!(泣)

- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ultragalaxy.web-reigo.com/trackback/481846
この記事に対するトラックバック