ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル感想
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ウルトラギャラクシー大怪獣バトル・6話感想そのラスト

信じるって素晴らしい♪
ばーなーおん - 2008年01月07日 (月) 21時56分

レイゴ兄さん、皆さん、こんにちは。

「もう一人の怪獣使い」、ドキドキ、ハラハラの展開に盛り上がりました。何度も言っていて申し訳ないですが、本当にこんなに面白いとは予想していませんでした!

怪獣やメカの活躍はもちろん、謎めいたストーリーにも十分ひきつけられるのですが、見ていて最も心躍るのは、やはり人の心の「正」の面…希望、勇気、信頼…を高らかに肯定する展開ではないでしょうか。

ケイトとのやりとりからしてレイにはどうやら「正」と「負」の両側面がありそうです。それは全ての人間が当然持っているものなのでしょうが、クルーとの出会いがニュートラルな状態のレイを「正」の方向へと向かわせているように見えます。

人間同士の交流が大きな力になるという事を証明してくれたようで、爽快感を覚えました。

やはりこういう明るくて力強いストーリーは良いですね。地上波でゴールデンタイムに放送するのに相応しい内容ではないでしょうか?

さて、今週のレイを見て感じた事ですが、彼の「記憶喪失」、ちょっとひとくせありそうです。

当初、記憶喪失という設定はなんともありがちで安直ではないかと思ったのですが、レイの言動を見ると、「失った」というよりも、彼には元から記憶も過去もない、ただ怪獣と戦うという初期設定がインストールされていてあとは真っ白の状態なのではないかと思えるのです。(次回予告では過去の記憶にも触れているようですが...)

そう考えると確かに彼はゲームの駒そのもので、ケイトはそれに新しいプログラムをダウンロードしようとするようなものかも知れません。

しかし、レイは「人間」という、より複雑なプログラムを選んだ…
一見脆弱で、しかし無限の可能性を秘めた人と人との心の絆、それがレイの信じた「逆転の時」なのでしょうね。

大逆転...!私達も信じたい、と心から思います。

オキの無防備なお人好しも、クマノのエンジニア魂も、そして何よりも今回はドラゴンスピーダーを駆るハルナ様の「ニヤリ」にもしびれました。

しかし、前回も同様ですが、ケイト様の声が加工され過ぎて、せっかくのS満開の台詞が一部聞き取れなかったのは残念でした。

さて、毎回密かに楽しみにしております次回予告は、

「怪獣のよろこぶ石」でしたっけ…(どかべきぐしゃっ by量産型サドラ)

「笑えーっ、ゴモラーっ!」


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この記事に対するコメント

レイゴさん、ばーなーおんさん、皆さん こんばんは。
管理人さん、コメント付ける場所がよく分からないのですが、第5・6話こちらにまとめてレスさせて頂きます(^^;)

『第5話 ベラルゴシティの罠』

ファイヤーゴルザ登場!
ゴルザは「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」でも2度目の登場ですが、ティガ初回、しかも自分のウルトラ復帰オンエアの記念怪獣ってことで思い入れが強いですね。

ティガ第1話で東北地方のピラミッドに出現。メルバと共にジリジリ石の巨人(ウルトラマン族)へ近付き破壊する姿が印象的です。ウルトラマンとの25年ぶり位の再会でした。
私見では次のゴルザ(強化)よりも、ダイナ「あしなが隊長」のゴルザIIが印象的です。
怪獣災害で親を失った子どもたちにスポットの当たった、心温まる作品でした。
ゴルザの悪役っぽい雰囲気がいい!?ギャラクシーで扱われる怪獣の種類や進化した技など、これからも楽しみです。

そう、何がいいかって、怪獣登場の際にカードダス画面がパーンと出て、怪獣の名前や基本資料がわかるところですね。
平成版テレビ版では、ティガの途中からタイトルに怪獣の名前が表示されましたが、最初の頃は録画したビデオで、子ども所望の怪獣名から作品を探すのに一苦労していました。

さて、人間ドラマでは当ファンサイト内で「…甘い罠」と名付ける方もおりましたが、女性絡み、あのシーンで涙を流すのは自分は避けようと心に誓いました、取り敢えず(汗)。ずるいぞーー、女らしく正々堂々と勝負しろーーっ!《女優さんと対峙したらサッサと退却しますけど、私--;》


『第6話 もう一人の怪獣使い』

先週に引き続き、泣き付き作戦のケイトの真似は自分には出来ない《羨ましい?→え?》、仲間を守る為に黙って去ったレイが可愛そうでしたが、ヒュウガやクマノらはレイを信用する旨のコメントをしていたし…実害を受けたのはオキだったかと。
怪獣に囮にされ怪獣に踏みつぶされそうになった恐怖体験それよりも、レイを信じる気持ちに迷いを生じさせたケイトは有罪です。

しかし、オキの「疑ったから失望して出て行ったんだろう」の問いかけに、「いや、僕は信じている」と明るく答えたレイ。
当初のレイは、自分以外の何ものも信じられないといった風情だったので、その前向きな答えがとても嬉しかったです。

ケイトの存在は、まるで怪獣使い・レイの調教師役のようでもありますが、その思惑通りにいかないレイといずれ直接対決もあるのかな。あぁ、私もばーなーおんさん同様、ケイトの低音が聞き取れず残念でした。

ツインテール、期待以上に好戦していました。サドラの群れに甲殻類ザワザワの音声を勝手に当て苦笑。
ガンQの流動球体攻撃?進化していましたね♪倒れず闘っておられるアクターさんに敬服(^^)/
ハイパーオメガ砲、素晴らしい!!
ゆーこ 第5・6話感想 | 2008/01/15 2:52 AM
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