ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル感想
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ウルトラギャラクシー大怪獣バトル・第6話感想その何番だっけ?汗

行け!オヤジ!
オヤジストン - 2008年01月06日 (日) 17時33分

レイゴ兄さん、皆さん、こんばんは。

いよいよ私も感想バトルに参戦させて頂きます。
3話と4話は観る事が出来ませんでしたが、大体の流れは皆さんの感想のお陰で把握出来ています。
感謝です。

既にバレていると思いますが私はウルトラ怪獣については全くの無知、と言うより無関心でございまして、怪獣メインのこの番組には今一つ興味が沸かなかったんですが・・・。
正直な感想としましては「ええじゃないか(岡山弁)」です(笑)。
何がええって、ちゃんとストーリーに必然性があってキャラクターの成長や苦悩が描かれている点ですよ。
特に美少年好きのレイゴ兄さんが惚れてしまったレイ。
名前もさる事ながら実にいい目をしてます。
圧倒するような目力と言う訳ではありませんが、心を表現出来る素直な目の持ち主だと思います。
南君はオヤジ年齢になったらきっとシブイ役者になれるでしょう。

メビウスではミライ役の五十嵐君は最初こっちがハラハラするような危うさを持っていましたが、それが逆にルーキーでホヤホヤの弟と言う設定にハマり、番組と共に成長すると言う半ドキュメント的要素がありました。

南君の場合はそう言った危うさはないものの、レイの成長と同期して役者としても人としても大きくなるんだろうと思っています。
とは言え撮影はもう終わってるんでしたっけ(笑)。

脇を固めるキャラクターも実にシンプルで好感持てます。
一人ぐらいヒネクレ者が居てもいいと思いますが、何しろ1クール限りですから話がややこしくなるでしょうし、中途半端なキャラに成り下がる事が予想されますからね。

一つだけ不満があるとすれば画面に閉塞感がある点でしょうか。
私だけが感じてるのかも知れませんが、広い空間の画でも何か狭さを感じます。
ブルーバック(って言うんでしょうか)での撮影で空間に余裕がない事と、恐らく照明の関係でそう観えるのかも知れませんね。
太陽光だとあちこちからの反射がありますが、照明だとそれを再現するのが難しいでしょうね。
でもこの不満は面白さで帳消しされてお釣りが来る程度のものですので、スタッフや役者の皆さん(スーツアクター含む)の苦労と努力には頭が下がる思いです。

スーツアクターさんもお見事と言いますか、最早怪獣の動きではなくヒーローのそれに見えるんです。
味方の怪獣と対戦相手の怪獣、着ぐるみの演技でそれを表現出来るとは恐れ入りました。

ああ、もうこんなにダラダラと書いてしまって今回の感想にならなくなって・・・(笑)。
最初の投稿ですのでお許し下さい。
ちょっとだけでも今回分を・・・。

「行け!ゴモラ!」が既に名台詞として定着しちゃってますが、私は密かに「お前が行け、レイ」と叫んでおりました。
が、今回レイも怪獣に向けて発砲したではありませんか!
良かった、私の声はレイに届いていたんですね。

怪獣バトルにルールがあるとすれば、人間達が加勢するのは反則じゃないのかと言う邪まな考えは置いといて、これからも楽しく拝見させて頂きます。
・・・私としては充分地上波でイケた番組だと思います。

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